桜散る季節に 繰り返す出逢いと別れ
胸の悲しみと喜びを誰かに伝えたい
ひとつ ひとつ 月並みの言葉じゃなく
今は楽しみがあまりにも多すぎて
すべて味わうまで大人にはなれぬ気もする
だけど だけど 分岐点に僕は立つ
嗚呼 嘲笑われても僕なりの道を取る
嗚呼 風が吹き付けても倒れやしないよ 僕の魂
昔はずっと聞いたあの歌ももう輝かず
僕の存在を君の中 置く術は何
そっと そっと 心動かして
今年も桜が散り 切なさを人々に運ぶ
咲いてはすぐに消え 人生も潔くあるのかい
はらり はらり でもこれで終わらない
嗚呼 うまくいかんくても諦めた訳じゃない
嗚呼 心が通じなくてもいつか解りたい 君の光
きらり きらり 涙見せてみて
嗚呼 嘲笑われても僕なりの道を取る
嗚呼 うまくいかんくても諦めた訳じゃない
まだ 今は曖昧でもきっと見つけて見せる 生きる意味を
季節はめぐり往く 青葉の日和が来る
明日を照らすために力をね溜めているんだ
花を いつか 不毛の大地に咲かそう
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