2007年6月7日木曜日

桜散る季節

桜散る季節に 繰り返す出逢いと別れ
胸の悲しみと喜びを誰かに伝えたい
ひとつ ひとつ 月並みの言葉じゃなく

今は楽しみがあまりにも多すぎて
すべて味わうまで大人にはなれぬ気もする
だけど だけど 分岐点に僕は立つ

嗚呼 嘲笑われても僕なりの道を取る
嗚呼 風が吹き付けても倒れやしないよ 僕の魂

昔はずっと聞いたあの歌ももう輝かず
僕の存在を君の中 置く術は何
そっと そっと 心動かして

今年も桜が散り 切なさを人々に運ぶ
咲いてはすぐに消え 人生も潔くあるのかい
はらり はらり でもこれで終わらない
嗚呼 うまくいかんくても諦めた訳じゃない
嗚呼 心が通じなくてもいつか解りたい 君の光

きらり きらり 涙見せてみて

嗚呼 嘲笑われても僕なりの道を取る
嗚呼 うまくいかんくても諦めた訳じゃない
まだ 今は曖昧でもきっと見つけて見せる 生きる意味を

季節はめぐり往く 青葉の日和が来る
明日を照らすために力をね溜めているんだ
花を いつか 不毛の大地に咲かそう

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